【イタリア旅行・57】・・・北京。

画像北京の空港に着きました。

今回も、やたらとハズレに停まり、
バス移動です。

行きと同じように、
入国と出国の手続きをしないといけません。
今回は、空港の方が
案内はして下さらないので、
来た時と逆のことを、自分達で行います。


が、とにかくヒドイ


初めて、北京の空港で乗り換える人には、
どうすれば良いか分からないのです。
入国と出国の手続きがあるとは分からない。
何も書いていないし。

2つしか開いていない、出入国のカウンターに行列が出来上がります。
でも、ココに並ぶ前に、航空券をもらってこないといけないのです。

冷静に考えれば、分かることかもしれません。
旅を何度もしている人なら。

でも、乗り換えの雰囲気の人達が並んでいたら、
あっ、ココだって、並んでしまいますよ。
そんなの・・・
並んで、扉の向こうに行ったら、
航空券があるんじゃないか?って思ってしまいますって。


なのに、さんざん並んで航空券がないと分かると、
カウンターの人が、顎でのけるのです。

あっちだ。
航空券が先。


しかも、場所は教えてくれない。
お客さん同士が教え合う。

航空券を持って来たら、ここに来て良いのか、
再度、並ばないといけないのか?


という質問には、何言っちゃってんの?という顔で失笑して答えません。

同じアジアの住民として、
なんだか悲しくなりました。


別にね、欧米人に必要以上にかしこまる必要はないとは思います。
ただ、そういう態度を自分が他の国へ行った時にされたら、どう思うかな?と。

言葉も通じない国へ来て、
不安な気持を抱えた観光客に対して、失笑はいかがなものかと。

一言、また並びなさいと、せめて言葉を発して欲しいと思いました。
(日本だと「大変恐れ入りますが、
再度、最後尾よりお並びくださいませ
」くらい言いそうですが^^;;)


あと、インドの方達だったのですが・・・
お母さんと、小6くらいのお嬢さん。

なんだかとにかく、手間取っている。

さっき必要なのはこの書類だけと言われたから、
私達はこの書類しか書いてない!!


こっちも必要なんだ。

と、なんだか激しく応酬中。

インドの方達が再度書類を書いている間に、きつねさんは通過。
次は私の番だったはずなのですが、
インドの方達がスルリと戻って来て・・・
私より先にカウンターに行ってしまった。

そして、延々とやりあっている。

その間、もう1列の方が進む・・・


私はいったいいつになれば、彼の元に行けるのですかぁ?

と、ぽけ~っと待っていると、
いきなり、クローズ。


へっ???


今までの待ち時間は、なぁに?



2列あった列を交互に、1人の方が見るようになったので、
さすがに私は最後尾に行かずに済みましたが・・・


インドの方。

何で停められているのか、まるで分かりません。

他のお客さんに

何したんだい?

と聞かれても、全く分からないわよと。

この人達にとって、北京の印象は悪いんだろうなぁ~


ようやく私もきつねさん側へ。

画像今回思ったけど、
こういう所では、2人一緒
パスポートを見せちゃった方がいいね。
(赤いスタンプが北京→)


インドの方達は、手荷物も全部出して
確認されていました。

本当に何があったか分からないのですが、
納得できずに、いろいろ調べられたりするって、
かなり精神的に
屈辱を感じるだろうなと思いました。

(なんて、インドの方を擁護していますが、
実は全然そう見えないのがポイントな、
運び屋の母娘かもしれないけどねぇ~^^;;)


※この他の写真は、イタリア旅行⑩でご覧ください。

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